■喜多川泰のプロフィール

作家/聡明舎 代表
喜多川 泰

きたがわ・やすし ●1970年生まれ、愛媛県出身。東京学芸大学卒業。1998年に横浜で、笑顔と優しさ、挑戦する勇気を育てる学習塾「聡明舎」を創立。人間的成長を重視した、まったく新しい塾として地域で話題となる。2005年から作家としても活動を開始し、『賢者の書』にてデビュー。2作目となる『君と会えたから…』は9万部を超えるベストセラーとなった。その後も、『手紙屋』『手紙屋 蛍雪篇』(いずれもディスカヴァー・トゥエンティワン)、『「福」に憑かれた男』(総合法令出版)、『心晴日和』(幻冬舎)など次々に作品を発表。2010年に出版された『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)は12万部を突破し、2013年9月には映画化され全国一斉ロードショーとなる。翌2014年には台湾でも劇場公開された。その後も『母さんのコロッケ』(大和書房)、『スタートライン』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)と続き、最新作の『秘密結社Ladybirdと僕の6日間』にて全16作品となる。現在は多数の作品が台湾・韓国・中国・ベトナムでも翻訳出版され、その活躍は国内にとどまらない。執筆活動だけではなく全国各地での講演や、大人が学ぶ「親学塾(しんがくじゅく)」も全国で開催し、中高生から大人まで幅広い年代に対して、よりよく生きるための希望の種を蒔き続けている。
 
 
 ■喜多川泰の軌跡

  2005年  
  1月  ディスカヴァー・トゥエンティワンより『賢者の書』でデビュー
  2006年  
  7月  2作目『君と会えたから・・・』が出版
  2007年    
   5月    初の講演会を、横浜開港記念会館で開催
   8月    3作目『手紙屋』が出版
   12月    4作目『手紙屋 蛍雪篇』が出版
       『君と会えたから…』が、本のソムリエが選ぶ2007年年間ランキング1位を獲得
  2008年    
   9月    5作目『「福」に憑かれた男』が出版
  12月    『「福」に憑かれた男』が、本のソムリエが選ぶ2008年年間ランキング1位を獲得
  2009年    
   2月    6作目『上京物語』が出版
   4月    共著『本調子II プロは逆境でこそ笑う』が出版
  5月    聡明舎で母親塾を開始
   8月    『賢者の書』が新装版としてリニューアル
  2010年  
   2月    7作目『心晴日和』が出版
   11月    8作目『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』が出版
  2011年
   3月    『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』が、6万部突破 
  5月   横浜・上田・松山にて親学塾(第1〜3期)を開始
   9月    9作目『母さんのコロッケ』が出版
  10月    『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』が、10万部突破
  12月    『君と会えたから…』が、8万部突破
  2012年    
   7月    10作目『スタートライン』が出版
    東京・神戸にて親学塾(第4〜5期)を開始
  2013年    
   1月    11作目『おいべっさんと不思議な母子(ぼし)』が出版
  6月   札幌にて親学塾(第6期)を開始
  7月   著作累計が50万部を突破
   8月    12作目『ライフトラベラー』が出版
  9月   『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』が映画化し、全国公開
  10月   名古屋にて親学塾(第7期)を開始
  2014年    
  2月    『手紙屋』が、8万部突破
  4月   福岡にて親学塾(第8期)を開始
   10月    13作目『One World』が出版
  11月   新潟にて親学塾(第9期)を開始
  2015年    
  3月    『手紙屋 蛍雪篇』が、5万部突破
  4月   京都にて親学塾(第10期)を開始
  6月    14作目『書斎の鍵』が出版
      札幌にて1 day 親学塾を開催
       









 


-TOP-



〒246-0014 神奈川県横浜市瀬谷区中央3-4守ビル2F
Copyright(c)2015 Yasushi-Kitagawa. All Rights Reserved

管理者用